プライバシーポリシー
最終更新日:2026年8月23日
LIVE Timer Sync(以下「本拡張機能」)は、任意の配信タイマーを基準にYouTube LIVEの再生位置を補正するChrome拡張機能です。本ポリシーでは、本拡張機能が取り扱う情報と、その利用方法を説明します。
1. 基本方針
本拡張機能は、ユーザーデータを開発者のサーバーへ収集・送信しません。スクリーンショット、OCR、タイマー差の計算、設定保存はユーザーの端末内で行われます。
2. 取り扱う情報
- ユーザーが明示的に指定した表示中タブのスクリーンショット
- スクリーンショット内でユーザーが選択したタイマー領域
- OCRで認識したタイマー値とユーザーが修正した値
- 選択したタブのID、動画の再生位置・停止状態・再生速度
- OCR範囲、基準時刻、タイマー方向、表示テーマなどの設定
- 対象タブを選択肢として表示するために一時的に参照するタブのタイトルとURL
タブのタイトルとURLは選択画面の表示にだけ使用し、保存しません。スクリーンショット画像も永続保存せず、OCR処理と確認画面の表示が終わるまで一時的にメモリ上で扱います。
3. 利用目的
- 基準タイマーとYouTubeタイマーの読み取り
- タイマー差と補正量の計算
- ユーザーが確認した補正量のYouTubeへの適用
- 次回利用時のOCR範囲や設定の復元
- 基準動画の停止やページ再読み込みの検出
4. 外部送信・第三者提供
本拡張機能は、取り扱う情報を開発者または第三者のサーバーへ送信しません。情報の販売、広告利用、行動分析、信用評価、目的外利用も行いません。
5. OCRライブラリ
OCRにはTesseract.jsと認識データを拡張機能内に同梱して使用します。OCR処理のために外部APIやクラウドOCRへ画像を送信することはありません。
6. 保存と削除
設定情報はChromeの storage.local に保存されます。ユーザーは本拡張機能の「状態・保存データ」から保存内容を削除できます。また、本拡張機能をアンインストールすることでChromeに保存された拡張機能データを削除できます。
7. アカウント・広告・解析
本拡張機能は、ユーザーアカウント、広告、アクセス解析、トラッキングCookieを使用しません。
8. ポリシーの変更
機能や法令・ポリシーの変更により本ポリシーを更新する場合があります。重要な変更がある場合は、Chrome Web Storeの掲載情報または更新履歴で案内します。
9. お問い合わせ
本拡張機能に関するお問い合わせは、GitHub IssuesまたはChrome Web Store掲載ページの「デベロッパー」欄に表示される連絡先をご利用ください。